静岡県訪問看護ステーション協議会

ステーション協議会の概要

静岡県訪問看護ステーション協議会は、平成8年に在宅医療や訪問看護に関心をもつ医師や看護職によって設立されました。

本会は、訪問看護事業の健全な発展を図り、県民の一人ひとりの保健福祉の向上に寄与することを目的にしています。この目的を達成するために、情報交換や訪問看護サービスに関する知識の啓発と普及に努め、研修会や講演会等を開催しています。また、関連団体との連携や交流にも力を入れています。

訪問看護ステーションは、在宅療養を続けられる方々の信頼と期待に精一杯応えています。今後、在宅療養者が急増する中で、住民から親しまれ期待される活動を拡げていきます。

本会は、協議会として訪問看護師の活動を支援する体制を整え、会員の皆様とともに在宅医療の充実を目指しています。



新規入会をご希望の訪問看護ステーションは事務局までご連絡下さい。
詳しいご案内を郵送でお送りします。

一般社団法人 静岡県訪問看護ステーション協議会

〒420-0043 静岡市葵区川辺町二丁目4-13 常葉サテライトビル3階
TEL : 054-275-3339 / FAX : 054-275-3338 / メールでのお問い合せ

会長挨拶

一般社団法人 静岡県訪問看護ステーション協議会 会長 望月律子

就任にあたり、本協議会の足跡をたどりますと、先人たちの熱意と先見性、訪問看護に寄せる使命感の高さを実感します。発足に至るまで、そして平成8年発足以来、県医師会や行政からの支援と連携を重ね、目指す方向に焦点を定め、着実に進んできたことが分かります。 制度も訪問看護の利用者の状況も、以前と比較すると整備されてきた部分と新たな課題が出てきましたが、変わらないのは「在宅医療のキーパーソンは看護師」であり、「看護師の質が在宅医療の質」であることです。

2025年問題に象徴される超高齢社会を目前にし、複合型、定期巡回・随時対応型など、訪問看護の新たな「かたち」が示されています。在宅看取りや、認知症・精神疾患への対応など、今後を見据えた対策を実現するには、優先しなければならないのが人材育成です。基礎教育で「在宅看護論」を学んできた看護師が増えました。訪問看護の醍醐味を幅広く伝えると共に、安定した事業運営や労働条件改善にも取り組む必要があります。

医師会や行政が、在宅医療推進の要として、訪問看護師の確保に力を入れ、日本看護協会も優先課題にしています。時代の後押しを力に、訪問看護師たちが、安心して活き活き働くことができることを目指し、力ある事務局と共に、事業計画を推進して参ります。

役員の皆様、会員の皆様をはじめ、関連機関の皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

定款・組織

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